教育に対する私の考え

 

1 諸問題の抜本的解決の基礎であり糸口となるのは教育です! 

 

 私は、子共からお年寄りまで、「一人ひとり」が、自身の持っている「個性」を十分に伸ばし、個性発揮の大きな原動力にもなる「夢」を育くむ教育環境を整備・充実させていくことが、特に重要であると考えています。

 

 教育環境の整備・充実により、「一人ひとり」の「個性」から発揮される力が大きくなり、それが結集することで、国は強く豊かになります。

 

 私は、教育を通じてこの国力を高めることが、財政問題、経済問題、国際競争力問題、少子高齢化、社会福祉問題などを、何よりも抜本的に解決するための基礎であり糸口であると考えています。

 

 その意味において、教育は、必要不可欠な社会インフラであるともいえます。

 

 だからこそ、そこに対しては、躊躇なく徹底した公費の投入が行われるべきだと考えています。

 

 つまり、未来への投資、私達自身のための投資なのです。

 

 ですから、少なくとも、他国比で劣ることがあってはなりません。

 

 私は、日本の人口の約20分の1を有する千葉県が、全国を牽引・率先する教育を実践できるように務めてまいります。

 

 

2 考える力を養うことができる教育環境の整備が重要です! 

 

 学力はとても重要です。

 

 しかし、私は、子供が「自身の頭で考えて課題を解決するための力」を身につけることが何よりも重要であると考えています(ここでは「考える力」と表現します)。

 

 答えのないテーマや、自ら課題点を模索して設定しなければならないことに対し、それらを解決へと繋げ、さらに、それを他社へ上手く伝える力、すなわち、創造力、解決力、表現力のベースになるものであります。

 

 この「考える力」が困難を乗り越えて生き抜くための大きなツールになるからです。

 日々急激に変化する時代の中で、子供たちが自立し、社会の一員として生きていくためにとても大切なものです。 

 

 しかし、この「考える力」は、単純に授業科目を受け身で履践するだけでは十分に養うことは難しいと思います。

 

 このことは、学習塾での講師経験や家庭教師経験でも実感しました。

 

 その当時ですが、私が教科書に出てこない問いかけをしても、自分なりに何とか理由をつけて回答しようという生徒は非常に少なくて、多くの子供たちが残念ながら「分からない。」「答えを教えて。」とすぐに思考自体を諦めてしまっていました。

 

 そもそも、多くの子供たちが「考える力」を使う機会が少ない、つまり、環境に問題があることが、根底にあるものと認識していました。

 

 とはいえ、自身を振り返ってみても、高校生のころまでは、与えられた授業科目をこなしているだけでした。

 大学生になり、ゼミでの討論、論文レポート作成、一般社会との接触を経て、強制的に「考える力」を使う環境に追い込まれ、「考える力」の必要性を実感することとなり、そのころから少しずつ身につき始めたのだと思います。

 

 大事なのは、この必要性を実感するための経験であります。

 

 それには、子供たちが、学校以外にも、なるべく多くの人と、コミュニケーションを取る機会を設けることです。

 

 違う価値観を持つ人、文化や言語が異なる人、専門分野で活躍している人など、たくんさの人たちと接し、刺激をもらい、「考える力」を育むきっかけを、社会や大人が多く作ってあげることが大事です。

 

 もしかしたら、私も、議員と弁護士のハイブリットを活かした職務や、例えるならば、ドラゴンボールの孫悟空のような成長経験などを伝えることにより、子供たちによい刺激をあげることが出来るのかもしれません。

 

 人生のキーワードとしては、脱線、国語赤点、運命の出会い、身の丈無視、葛藤、パラパラ、集中力、お笑い、教えからの学び、図形答案、喜びと他者、キラキラとどん底、といったところがあげられます。

 

 御用命をいただけましたら、積極的に御協力をさせていただきます。

 

 さて、教育課程においてですが、例えば、特に、先に進学や就職が控える高等学校教育では、学生が単に授業科目をこなすだけの高校生活を送るのではなく、「考える力」を養う観点からも、地域、大学、企業などの一般社会との接触の機会を多く設けていくことが大切であると考えています。

 

 ですから、高等学校教育においては、社会人を交えたグループ討論、実践体験を含めた職業訓練教育、映像通信手段等を用いての大学講義への参加体験、さらに、高校生による後輩中学生・小学生に対する勉強会などのカリキュラムを、実施・強化していきたいと思っています。 

 

 勉強会に関していいますと、人に物事を教えるうえでは、その事を相手方に理解してもらうための創意工夫が必要となります。創意工夫をする中で「考える力」を養うことができます。

 

 また、人に物事を教えるうえでは、自身がその事をきちんと理解しなければなりません。

 

 これにより教える側の理解が深まりますので、高校学習の基礎となる大事な部分の復習につながります。

 

 私自身も経験がありますが、生徒や子どもに教えていく中で、学生時代に曖昧に理解・記憶していたことがクリアーになったという先生方や保護者は、結構いらっしゃるのではないでしょうか。

 

 3 それぞれのニーズに応えることができる教育環境の整備を! 

 

 今、目の前の子が何を求め、どのような支援を必要とするのか。

 

 それに応えることが出来る教育環境の整備を強化していきます。

 

 その一助として期待される各種支援ツールの研究開発と早期の実装や、多様な教育機会の確保と選択肢の幅を広げる取組みを後押しします。

 

 時代のニーズに合わせた教育インフラの整備も急がなければならず、ICT環境の整備、タブレット端末の全児童生徒への配布などを迅速に進めなければなりません。

 

 さらに、子供の心身に深刻な影響を及ぼし、時には命をも奪ってしまう「いじめ」や、「児童虐待」の問題が後を絶ちません。

 

 これらの問題を解消し、子供たちの育つ環境を守っていくことは、子供の学習権や適切な教育機会の保障の観点からも、大変重要です。

 

・・・続く・・・

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