関政幸へのインタビュー(2011年1月)


~ なぜ公募制度に応募したのですか? ~

 現在、この国は、たくさんの問題に囲まれています。私は、現状、この国の明るい将来を想像することができません。その一方で、これまで私は、何度も政治の改善と国の立て直しを期待しては裏切られてきました。であれば、自ら変えていこう、地元の皆さんと一緒になり、地元の千葉県からこの国を変えていきたいと思い、地元千葉市緑区の公募制度に応募しました。 

 

~ なぜ、自由民主党を選んだのですか? ~

 現状、現実的な政権運営のノウハウを持っている政党は、自由民主党しかない点がまず挙げられます。残念ながら、現政権(当時)の民主党では現実的な政権運営をする力とノウハウがあるとは思えません。例えば、致命的なのものとして、すでに国が莫大な借金を抱えているにもかかわらず、さらに財源の裏付けなしの支出を行い、借金を増やし、又は、場当たり的な埋蔵金で対応していることなどです。この点は、悲惨なことに、出口が伺えません。

 

 次に、私は、深刻な財政赤字にある千葉県においては、あれもこれもの政策を挙げるのではなく、財政健全化をベースとした各政策の実施と政策の絞り込み作業が不可欠かつ急務と考えています。それを最短ルートで実践するには、千葉県議会の多数派である自由民主党に所属することが一番早いと判断しました。 

そして、自由民主党は、歴史や伝統を重んじ、古くから地域との繋がりを大切にする地域密着型の政党です。私は、今後、特に地域のネットワーク強化を進めていく必要があると考えており、地域密着型の点を重視しました。

 

~ 県議会議員の役割を、どのように考えていますか。 ~

 私は、もっと期待されている役割を十分に発揮することができるのではないかと考えております。

 何よりもまず、議員発案による条例制定をもっと積極的に行ったほうが良いという点です。二元代表制の一翼を担う立法機関たる議会の大切な役割だからです。

 

 もっとも、私は有権者に信を問う場面で実感していることがあります。

 政治家という側面からは、理念に基づく政策を網羅的に挙げることも重要だと思います。私も、「個性と夢」を育む社会の実現を理念に、教育の重要性を軸に、経済対策、社会福祉等の政策目標を掲げさせていただいております。 

 しかし、深刻な財政赤字の現状においては、「財政の健全化を踏まえた全体的な視点で、一番に実施すべき現実的政策や絞り込みが必要な部分」をきちんと明示することが必要です。つまり理念・理想だけではなく、むしろ財政バランスを踏まえた現実と具体的対策を示すことが必要だと思います。

 そこに到達するまでには相当な時間と労力を要すると考えますが、弁護士業務で培った事案の把握・分析・解決能力を駆使して、この有権者にシンプルに問うことを目指していきます。

 

 現実は、厳しい提案や報告になるかもしれませんが、私は、千葉県の将来のため、この国の将来のために、包み隠さず皆さんにお伝えしていきます。

  

プライベートも直撃!インタビュー 

~平成10年卒業の土気南中学校3期生ですね。どのような中学生でしたか?~

部活動のバスケットボールに明け暮れていました。

 

~バスケットボールを経て得たものはありますか?〜

チームワークの大切さや根性です。夏の蒸し暑い体育館で頑張ったことは今でも鮮明に覚えています。特に、「3分・1分」という練習メニュー。3分間ダッシュをして1分間スローランを何セットも繰り返す地獄の特訓でした。みんなで一丸となって走りました。それを乗り切ったことで相当な根性が身についたと思います。

 

~千葉市はカナダのバンクーバーと国際交流がありますね。国際交流の思い出などはありますか?~

 中学校3年生の夏に、カナダの男の子が私の家にホームステイにきました。この時、四苦八苦しながらも、拙い英語で何とか会話をしようと頑張りました。母国語を使う彼からすると、カタコト言葉に聞こえたのだろうと思いますが、それでも、意味が通じた時はとても嬉しかったです。そして、もっと英語を勉強して普通に会話ができるようになりたいと思いました。

 

~学習塾に通ったりしていましたか?~

 土気駅前の塾に通っていました。当時、今では信じられないくらい国語が嫌いで苦手でしたが、先生方から親切なご指導を受け、何とかその苦手を克服することができました。

 

~塾での思い出はありますか?~

 塾友達のみんなで、冬期講習のあと昭和の森にある滝を見に探検に行って遭難しそうになったことです(笑)。

 

~塾講師や家庭教師をしていたとのことですが。~

 はい。誉田駅前の塾や土気の塾での講師、家庭教師と、学生時代から司法浪人時代のまでの期間、小学校の低学年から高校生3年生まで、多くの子どもたちと接する機会に恵まれました。

 

~そこで得たことはありましたか?~

 教えていく中で、私自身が学ぶことも多くあり、特に、自身で答えを導くことの大切さを知りました。

 

~印象深かったアルバイトなどはありましたか?~

 ファミリーレストランのウェイターです。学生時代でしたが、当時、周辺に飲食店が1件しかなかったこともあって、ゴールデンタイムは外に人が並ぶほど混んでいたし、また、ナイフ・フォークを1本ずつ並べての接客など、相当忙しい仕事でした。しかし、そのような中、お互いに助け合って仕事をしていくことの大切さを学びました。また、しょっちゅう食べていたフレンチトーストの味が忘れられません。

 

~司法試験浪人時代は土気でどのような生活を送っていましたか?~

 講師や家庭教師をやりながら、予備校で講義や模試を受け、緑区の図書館、モスバーガー、サイゼリヤ、ココス、ガスト・・・など、ありとあらゆる場所で時間を見つけて勉強をしていました。ふと気がついたら、閉店までお邪魔していたこともありました(笑)。

 一方で、あすみが丘プラザや土気高等学校の体育館でバスケットボールをしたり、トーテムポール公園や工業団地の公園でテニスをしたり、昭和の森でお花見をしたりと、地元のみんなと息抜きをすることもできました。

 土気でのオンオフがあったからこそ、今の自分があると思います。

 浪人時代はとても辛かったですが、支えてくれた回りのみんなには大変感謝しています。

 

~ずばり土気の魅力は何ですか?~

 素晴らしい環境です。昭和の森を始めとする多くの公園があり、美しい緑に囲まれて空気がきれいです。この環境を維持しながら町が発展するよう努めたいです。

 

~最後に、地域のためにやりたいことは何ですか?~

 地域のネットワーク作りのために、お役に立ちたいです。

 子育て問題、少子高齢化問題、福祉問題、そして財政問題が騒がれる昨今、私は、地域のネットワーク(地域社会)の中でのお互いの助け合いが、この先非常に重要になると考えています。

 町会を超えて、世代を超えて、趣味を超えて、国内の枠を超えて・・・。

 私は、地域全体で子どもを育み、お年寄りを見守る地域社会、困っている時には互いに助け合える地域社会を、そして、何より自分たちの地域を愛し誇れる社会を、皆さんと一緒に作っていきたいです。

 また、鉄道や道路施設など、少しでも暮らしが便利になるようにも努めてまいります。

 

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    議会での一般質問(2012.2.28)
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