声を届けることの意味 ~みどりの窓口の存続を求める署名活動~

「土気駅みどりの窓口」の存続を求める1656名の声を、JR東日本千葉支社に届けました。

 

廃止理由について、JR側から、土気駅には指定券売機があることや、1日の窓口の利用者平均が少ないといった説明がありました。

 

また、券売機を使えないご高齢者等への対応は、改札駅員がきちんと行い、その点については、窓口を廃止する分だけサービスを向上させたいとのことでした(駅員さんは引き続き2名体制のまま)。

 

とはいっても、みどりの窓口がなくなることで、指定券売機では購入できない割引や、新年度最初の定期券購入は他で行わなければなりません。参考として、平成24年3月31日時点における土気地域の高校1年生から大学4年生までの学生数は3646人もいます。

 

民間の事業経営に関わる問題であるためとても難しいところがあります。

 

しかし、日々の足に関わる極めて公共性が高い事項ですから、地域や利用者の声をきちんと事業者に届けたことはとても大事なことでしたし、
また、今後を考えると、今回のように、事業者内々で決定されてしまっている状況に一石を投じたことは大きな意味があったと思っています。

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