あまりの緊張で・・・ ~本会議での条例の説明~

この2月議会で成立を目指している

「千葉県いじめ防止対策推進条例」(発議案第1号)。

 

この提案理由を、25日の本会議で代表して説明する機会をいただいたのですが、当日はあまりの緊張から出だしに恥ずかしいミスを。。。

何と発言に必要な挙手をすっかり忘れてしまったのでした。。。

 

ただ、結果としてここで「笑いの神様」に助けていただき、その後は落ち着いてしっかりと説明させていただけたかと思います!!!

 

なお、県ホームページ掲載の動画ではその部分はカットされていました。

編集いただいた方ありがとうございます♪

 

さて、ご説明した条例の特徴は次のとおりです(当日の原稿ママです)。

 

「 まず、いじめは絶対に許されず、何よりも子どもを守るという視点に立って、県の責務と市町村その他県民を含めた関係者の役割を規定し、連携のための「千葉県いじめ問題対策連絡協議会」を設置することを明記しております。

 

次に、子どもがいじめの悩みをひとりで抱え込まないようにし、また、先生においてもいじめの対応で孤立することがないようにするため、早期発見や相談体制の充実を図ることとし、そのために必要となるスクールカウンセラー等の人材の充分な確保を行うこととしております。

 

続いて、子どもがいじめを自ら真剣に考える取り組みなどの予防策を推進すること、クラス替えなどでいじめが起こりやすい4月を「いじめ防止啓発強化月間」と指定し、県民全体でいじめ問題を深く考える機会を設けたこと、近年増加するインターネットを通じて行われるいじめに対し、ネットの適切な利用方法の周知や監視団体への支援を行っていくことも特徴となります。

 

 さらに、県教育委員会の附属機関として千葉県いじめ対策調査会を設置し、いじめに関する調査研究や対策の審議、県立学校で重大事態が発生した場合における事実調査などを行うこととしました。

 

県立学校以外での重大事態への対応につきましては、本県の特徴の一つである県外に通学する児童等のケースを含め、関係機関との連絡などを行い、迅速かつ適切な解決を目指すものとしております。

 

そして、対策を総合的かつ効果的に推進するために「県いじめ防止基本方針」を定めることとし、その実行性を担保するため、PDCA手法を用いた評価・検証を行うこととしております。

 

 最後に、法律に規定されている調査とは別に、県内すべての学校で発生した重大事態を対象として、知事が学校設置者と連携しながら、対処のために必要な調査等ができるものとなっております。

 

人は切磋琢磨して成長します。

 

子どもたちは、時には諍いを通じて価値観の違いを認識し、社会性を学びながら成長していきますが、「いじめ」は絶対に許されるものではありません。

 

今、この瞬間も、「いじめ」に苦しみ、助けを待っている子どもがいるはずです。 

 

本条例の趣旨を御理解いただき、御賛同いただきますようお願いを申し上げ、提案理由のご説明とさせていただきます。」

 

・・・

とても貴重な経験をさせていただきました!

 

先輩方からのご配慮でこのような機会をいただけたことにホント感謝の気持ちで一杯です。

 

この後に行われる質疑や討論をしっかりと乗り越え、成立に努めてまいります!

 

心肺蘇生法&AED推進のためにPTで茨城県を視察!

提案条例の解説記事を書いたりも!

いじめ対策条例の制定チームで大津市を視察!

条例提出時に想いを!
新聞各紙.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 6.1 MB

がん条例制定チームで県がんセンターを視察!他にも、放医研、国がん、広島、大阪、鳥取などの先進地を調査!!

空飛ぶICUを視察!総務防災委員会の委員長を務めてます!!

定期に実施する青年局の街頭演説でも県政での活動をご報告!

元旦マラソン大会にランナーとしても参加!
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    議会での一般質問(2012.2.28)
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