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プロフィール

関 政幸(せき まさゆき)

関まさゆき

1979年〈昭和54年〉9月25日 生まれ現在、千葉県議会議員3期目。千葉県千葉市緑区選出。

神奈川県海老名市生まれ。小学校卒業と同時に父親の転勤で千葉県千葉市緑区土気へ転居。早稲田大学商学部卒業後は、司法浪人を経て2007年9月に弁護士登録と同時に法律事務所に入所。中小企業から上場企業、さらにベンチャーまで幅広い企業案件と民事案件を取り扱った。

2011年統一地方選挙 千葉県議会議員に初出馬し、21,037票で初当選。現在3期目。

弁護士としての法知識をもとに千葉県政で初めて議員発議による条例の制定を実現。約10年間の県議生活で、6件の条例を議員発議によって制定。また、国への意見書の提出や議会決議にも多く携わる。

2021年3月21日に執行される予定の千葉県知事選挙に自民党推薦にて出馬表明。


趣味 : バスケットボール、お笑い観賞、スノーボード、筋トレ
家族 : 妻、娘、マロン(犬)
好きな食べ物 : カレーライス

略歴

学歴

1995年 千葉市立土気南中学校卒
1998年 千葉県立千葉東高等学校卒
2002年 早稲田大学商学部卒業

職歴

2005年10月 司法試験合格
2007年9月 弁護士登録、堂野法律事務所 入所
2011年4月 統一地方選挙 千葉県議会議員に初当選(21,037票)
2015年4月 統一地方選挙 千葉県議会議員に当選(2期目)
2015年8月 小川和聖法律事務所 入所(在籍中)
2019年4月 統一地方選挙 千葉県議会議員に当選(3期目)

役職

議会関係の役職歴

  • 農林水産常任委員会委員長(現在)
  • 千葉県がん対策審議会委員(現在)
  • 総務防災常任委員会委員長(2回)
  • 同委員会副委員長(2回)
  • 環境生活警察常任委員会委員長
  • 同委員会副委員長
  • 千葉県障害のある人の相談に関する調整委員会委員

自由民主党千葉県支部連合会 役職歴

  • 政務調査会副会長(現在)
  • 副幹事長(現在)
  • 総務局長(現在)
  • 青年局青年部長(現在)

自由民主党千葉県支部連合会 プロジェクトチーム

  • がん対策推進条例制定PT事務局長
  • いじめ対策条例制定PT事務局長
  • 令和元年災害対策PT副座長
  • 児童虐待防止対策PT副座長
  • 新型コロナウイルス対策本部副本部長・事務局長
  • 犯罪被害者支援条例制定PT座長

エピソード

2ヶ月ごろ

小学校時代

小学校時代を海老名市で過ごした。ドッチボール、秘密基地作りなど、外でよく遊ぶ子供だった。当時流行った、ファミコンやミニ四駆も楽しんだ。

小学5年時に担任だった恩師により、自分から積極的に物事に取り組み、コツコツ努力すること、そして得られる達成感を教えてもらう。恩師は一方的にこれをやりなさいと宿題を出すのではなく、なにか自分で選びやってみることを勧めた。

そして、やってみた結果を提出すると必ずコメントを返してくれた。この反復練習は毎日行われて、提出した課題は最大で1日あたり10個くらいまで増えた。最初はコメントを返してもらうのが嬉しくて続けていたが、次第に自分で課題を選び、解決すること自体に達成感を感じることができるようになり、自分に負荷をかけ続けることが苦にならなくなった。

小学校卒業と同時に父親の転勤で土気へ転居。

小学2年生ごろ

中学校時代

父親の購入した新築住宅に欠陥が見つかった上、住宅販売業者の対応が悪くいつも不平を漏らす父親の姿があった。

子供心に、契約を破った上に不誠実な対応をとる建築業者に対して、なぜこんなことが許されるのかと思っていた。

スラムダンクを通じてバスケにのめり込み、朝練、放課後練、終わったあとも友達の家でとバスケ三昧の毎日を過ごした。ポジションはセンターフォワード。得技は振り向きざまの、フェイダウェイシュート。

中学1年生

高校時代

センターフォワードとして自分の体格での限界を感じたことや、立て続けに生じた足首の怪我を理由に高校2年時にバスケットを引退。バスケは大好きで続けたい思いもあったが、プレーヤーとしてのこれ以上の活躍を思い描けなかった。初めての挫折を味わう。

高校3年時、学園祭でライブをやることになり、夏休みを含めた3ヶ月間、学校をほぼ休みながらギターばかりを弾いていた。

学園祭に向けて練習を重ねていた途中も、何度か学校に行ったが、その際に、当日の遅刻と併せて、学校にこない事情を聞かれたが、本当の理由が言えず、はぐらかしていたら殴られた。理由も言わず休んでいた自分も悪いが、殴って良い道理はないと思い、校長先生に直訴した結果、謝罪をしてもらうことができた。この時、社会はちゃんとルールで動いているんだと感じた。

大学受験では早稲田大学のみを受験。中学時代の塾の先生が早稲田出身だったことから興味を持ち、そのバンカラな校風に惹かれた。

9月までギターしか弾いていなかったため、受験までの期間は5ヶ月弱だった。しかし、受かる受からないではなく、やるしかない。目の前のことに必死に集中した。受験日や入試過去問から逆算して、今自分に必要なことをやり続けた。

早稲田大学の入試は3科目で、国語、英語が必須科目で、選択科目は日本史を選んだ。模試の判定はC以上にならなかったが、なんとか商学部に合格した。

大学時代

大学3回生のとき、坂本民法ゼミへ入った。法学部の先生が商学部で開いている珍しいゼミだった。商学部でも、民法や商法の講義を受けることが出来たので、興味はもっていた。

欠陥住宅だった経験、友人に貸したお金が戻ってこなかった経験、担任に殴られた経験から、自分や他人を守るためにも、闘うためにも法律の知識を身につけたいと思っていた。

商学部で開かれたゼミをいうこともあってか、いかに法律を問題解決に使えるのかということを意識的に学ぶことができた。もし、単純に学問的な法律を学んでいたら弁護士にはなっていなかったかもしれない。

周りが就活を始める中、弁護士になることを決意する。友人やゼミ生に弁護士を目指す人が多かったことも、挑戦しようと決意した理由の一つ。

司法浪人〜弁護士時代

2003年、2004年、2005年と司法試験を受ける。当時はロースクール制度はなかった。在宅で受講できる司法試験予備校に入り、バイトをしながら勉強をした。バイト先で知り合った仲間にも恵まれ、バランスよく勉強に励むことができたと思う。

2005年10月に司法試験合格し、司法修習を経て2007年9月に弁護士登録と同時に堂野法律事務所に入所。中小企業から上場企業、さらにベンチャーまで幅広い企業案件と民事案件を取り扱った。裁判案件も多い事務所だった。

問題を解決して、依頼者の方からありがとうと言われることに達成感があった。一方で、クライアントの利益のために、訴訟法上積極的な事実を言わないことなどに葛藤があった。また、既存の法律では解決できない問題に当たることもあり、困っている人を救えなかった経験から、法律を作る側である政治への関心が高まっていった。

司法試験合格当時

公募から千葉県議会議員へ

司法浪人時代の仲間と、地元の馴染みのお店で飲んでいたところ、マスターから地元の選挙区で千葉県議会議員の公募があることを聞き、チャンスだと思い応募を決意。

県議は議員発議で法律が作ることができる。しかし当時は県議による議員発議の件数は少なく、なかなかできる人がいなかったようだった。自分なら法律の知識を活かして、役立つことができると考えた。

2011年統一地方選挙 千葉県千葉市緑区に初出馬、初当選(21,037票)

弁護士としての法知識をもとに千葉県政で初めて議員発議による条例の制定を実現!約10年間の県議生活で、6件の条例を議員発議によって制定。また、国への意見書の提出や議会決議にも多く携わる。

一つの法律を作るためにはたくさんの人の協力が必要であることを知った。問題解決のために知恵をだしてくれる民間の専門家、条例を作り実際に運用する役人の方々、法案を通すための賛同してくれる議員など、本当にたくさんの人に関わっていただいたと思う。

どんな難しい問題にも、絶対に解決するんだという強い想いで取り組み続けてきましたが、それが伝わったのかなと感じている。

千葉県知事選挙へ出馬表明

千葉県議としての10年間の財産は人のネットワークです。議員発議を通じて、千葉県全域にわたり様々な方々と共に問題解決に取り組んできました。県知事交代により行政を滞らせることなくスピード感を持ってすすめるためにはこうした人の繋がりは必須であると考えています。

グローバル化、パンデミック、情報通信イノベーションと、時代は変化にスピードを求めています。県議の1人としてボトムアップの活動では、県全体の問題にスピーディな対応ができないことに歯痒さを感じていました。この度いただいた、千葉県知事のチャンスを必ず掴み取り、スピードある県政によって、安全で安心、高齢者が豊かに、子供たちが明るく健やかに成長できる千葉県を実現します。

これまでは94人いる県議のうちの1人として、全力で使命をまっとうしてきたつもりです。千葉県に1人しかいない知事には、より重い責任、決断力が必要になると感じています。知事には、状況に合わせた柔軟さはもちろん、しっかりとしたビジョンで引っ張っていくことも必要です。

著書

書籍

雑誌寄稿

  • 「自治体法務研究 No.49(2017年夏号)」
    CLOSE UP 先進・ユニーク条例
    千葉県AEDの使用及び心肺蘇生法の実施の促進に関する条例/関 政幸(ちば自由民主党AED及び心肺蘇生法推進条例制定プロジェクトチーム副座長、千葉県議会議員)